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ドメイン ヘルプ

標準的なドメインの期限切れの流れ

注:GoDaddy Auctions® の期限切れドメインへの入札の流れを確認してください。

ドメイン登録が期限切れになると、期限からの時間経過に応じて一連の段階を経ることになります。ほとんどのドメインは標準的な期限切れの流れに従いますが、国別コードドメイン(ccTLD)などの特定のドメインの登録規則では、独自の期限切れの流れを設けている場合があります。

要約: ドメインの標準的な有効期限のスケジュール

ドメインは、有効期限が切れる前に更新する必要があります。そうすることで、ドメインが有効な状態を維持し、メールや Web サイトなどの他のサービスとの接続を維持できます。ほとんどのドメインは、標準的な有効期限のスケジュールに従っており、有効期限が切れてから短期間であれば、追加料金なしで更新できます。

ドメインが期限切れになる前に、更新通知が数回送信されます。有効期限から 18 日以内に更新手続きを行わない場合、手数料が発生する場合があります。ccTLD など、一部のドメインには独自の有効期限処理が設けられており、標準的な有効期限のスケジュールには従いません。

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期限切れドメインとは?

ドメインは、現在の登録期間が終了した時点で期限切れとみなされます。すべてのドメインは、1 年から 10 年までの一定期間登録されます。ドメインの登録を継続するには、期限の前に更新する必要があります。ドメインの期限からの経過時間とドメインの拡張子(TLD)によっては、期限切れのドメインでも更新できる場合があります。

ドメインの更新手続きとは?

弊社ではほとんどのドメインについて、ドメイン失効日の30日前から30日後の間に、ドメインの期限切れについてお知らせする複数のメールをお送りします。自動更新が有効になっている場合、ほとんどのドメインで有効期限の当日と12日後を含む複数回、ドメインの更新が試行されます。ドメインのセキュリティを強化するため、ドメインプロテクションをドメインに追加してください。請求の失敗によるドメインの期限切れも回避できます。詳細はドメインプロテクションの記事で確認できます。

注:アルティメット ドメイン プロテクションが適用されたドメインは、期限後最大 90 日以内であれば追加料金なしでアカウント内で更新できます。

標準的なドメインの期限切れの流れ

GoDaddy を通じて登録されたほとんどのドメインに、標準的な期限切れの流れが適用されます。しかし一部の拡張子、特に国別コードドメイン(ccTLD)には、独自の期限切れの流れがあり、標準的な流れは適用されません。

関連ステップ

その他の情報

  • 2013年8月31日、ICANNExpired Registration Recovery Policy(ERRP)を採用しました。これによりレジストラは、有効期限に関するお知らせ、手数料、および買い戻しの手順に関する重要な情報を、登録者や見込み客に対して開示する必要があります。現在すべての必要な情報や開示情報は、弊社のWebサイトのさまざまな場所に存在しています。そこで、登録者の方へのサポートの一環として、新しいポリシーで必要とされているすべての情報へのリンクをこの記事にまとめました。
  • ICANN のポリシーの詳細については、Registrant Benefits & Responsibilities Under the 2009 RAA をご確認ください。
  • 早速新しいドメインの検索を始めましょう。